40代シングルの再婚についての現実性について

こどもも大きくなったし、今後どうするかなと思った時、ちょっと婚活サイトをのぞいてみました。
軽い気持ちで。
Mixi見る感じで。

しかし、漠然と「晩年再婚とかいいかもー」と考えたりしていたイメージから一揆に現実を考える機会になった婚活サイトの体験。

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結婚生活に夢見れないので、合う人がいなそう

だいたい初婚のケースで婚活サイト登録などしている方が多いと思うので、カップルや夫婦の理想像、晩年の過ごし方、などとてもきれいな憧れがプロフィールに羅列してある。

人間同士が住むのにそんなにまっすぐきれいにいくわけないだろ、、と思いつつも、じゃあ結婚経験がある男性はどうかというと、だいたい離婚後数年、こどもとは面会しています、みたいな。
養育権ないからって、数年で「結婚」って考えれるんだ?!なんか無意識に、こどもが成人するまでとか、進学するまでとか、イロコイは自宅ににおわせるべきではない、と思ったりするのが離婚体験あるひとの考えだと思ったのだが、、みたいな感じで、婚活現場の実情をようやく認識。

あー、再婚という選択肢は考えない人生設計をしなきゃね、となりました。

正直ちょっとはあこがれる

けど、だいぶ現実的な理由からかもしれない。

・賃貸の時に困らない
・苗字の問題が減る
・お米とか買い物のときに助かる
・車の運転
・虫とかの退治に自分が頑張らなくていい
・こどもが自立したら会話しないと記憶力心配

ほぼほぼこんな理由で、縁側で一緒にお茶飲みたいとか、ディズニー行きたいとか可愛げもなく、家政婦探しているようなメンズのような項目になってしまったが、これを結婚相手に求める、って意味ではなくて、たいてい一人でやってきたから「頼る」という意味で、自分にとって婚姻関係はこれくらいのメリットしかないなーという話。

どれもなんとかなる、ので。
ちょっとだけゴキブリとかは他人に退治してほしいけど。

ってさ、夢がない人が、結婚の理想をいただいているひとと合うわけがない。
で、普通に生活(子育て、仕事)してたら、ワンオペじゃシュミのコミュニティに顔出す余裕もあるわけないし、余裕出るころはほぼ50歳に近い。

遊べるうちに遊んでおけ

別に遊びたかったわけでも、遊び好きなわけでもないんだが、結局さ、頑張って介護とか背負って体壊して年とってもですね、結果は変わらないというか、収まるところに収まるというか、自分だけが疲弊して月日が過ぎることを実感するとですね、20年くらいの若い時期、もっとやりたいことなら、遊びやっても別によかったんじゃないかと思うわけです。

きっと、単純にそのほうが体が健康だっただろうね、という。今こんなに体を治したり、社会復帰をするのに大変じゃなかっただろう。そもそも社会からドロップアプトすらしなかっただろうなと。

婚活のはなしで、こんな話になるので、敬遠されるだろうし、うちは他にも事情が複雑なので、人生設計これから結婚は除外して考えていかないと、です。

抜け道レンジャー
生活の構造と制度のすきまに、よく落ちるタイプです。
国際結婚・離婚、シングルでの子育て・介護、在宅での働き方や制度との格闘など、
「どうしたらいいのか誰も教えてくれないこと」を経験から言語化しています。
専門家ではありませんが、支援窓口や手続きでつまずいた人の“翻訳者”のような立場で情報をまとめています。
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